□じゅう 【銃】

三蔵の武器。
後列からの攻撃が可能。だが、与えられるダメージはやや小さく射撃の
スキルも要する。
弾は六発まで込められる。
幻想魔伝や漫画のように戦闘が終わるまで親切にもったりはしない。
リロードには一ターンを要する。
三蔵が役立たずといわれる由縁。

【例?】

ムライムAの攻撃!
三蔵は3のダメージ!
悟浄はそこはかとなくふしぎなおどりをおどった!
三蔵のHPが1回復した!
八戒は疲れてきた!
悟空は腹がいっぱいになったような気になった!
悟空の攻撃!
ムライムBは8のダメージ!
ムライムBをやっつけた!
三蔵の攻撃!
しかし銃弾は空を切った。ムライムCはダメージを受けない!
八戒は呪文を唱えた!激しい炎がムライムCを包む!
ムライムCは9のダメージ!
ムライムCをやっつけた!
ムライムAの攻撃!
三蔵は5のダメージ!(三蔵瀕死状態)
八戒は呪文を唱えた!
三蔵のHPが10回復した!
三蔵は弾を込めている!
悟浄はなにがなんでもふしぎなおどりをおどった!
ムライムAは混乱した!
悟空の攻撃!
ムライムAは8のダメージ!
ムライムAをやっつけた!

―ピロリロリンッ♪

敵をやっつけた!
三蔵たちはそれぞれ3の経験値を得た!6G手に入れた!

―その後。
「三蔵、テメェ役立たずなんだよ結局のところ!!」
「仕方ねえだろう、弾が無いもんは無いんだ!!」
「でも一発外し……」
―ガウンガウン
「うわああああああッ」×2
「うるせえッ」
「でもホントですよねえ、それでしたらそれで自分の身くらい自分で
守っていただかないとねえ。」
―ガウンガウン
「うわあああああああッ、だから何で俺なんだよ三蔵!」
「今のは八戒だろうッ」
「知るか!」
―ガウンガウンガウン
「だーから、なんでこういうときは六発以上出るんだよッ」
「あははー、戦闘以外の会話イベントでは設定が別なんじゃないですか
あ?」
「らしいなあ、まだまだ行けるぞ?」
「もーやめてー。」

*追加情報
戦闘場面以外では無制限に使用出来る。